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2017年06月30日

シアヌークビルで外こもり

先日のブログで少し触れたのですが、シアヌークビルがアジア最後の外こもり地区になるのではないかと思っております。

タイという国が外こもりするには居心地が良いようですが、ビザなし滞在が年間2回×30日間に制限されておりましてビザランが実質一度しか出来ない状況にあります。陸路での入国ではリターンチケットの提示を求められますので陸路でビザランをするには陸路で入らないといけないという制限もあります。
招聘状を書いてもらってビザを取るという方法もありますが、信用できる人が現地にいないと・・・。

次に良さそうな国はマレーシア。この国はビザなしで90日間の滞在が出来まして、一度出国すれば再度90日間の滞在が認められます。ジョホールに滞在してシンガポールにビザランすれば永久に滞在出来そうなのですが、何度か繰り返しているとビザを取って入国するように忠告されるそうです。
私感ですが、宗教上、レストランでの豚・アルコールの提供が制限されていまして、中華系レストランや和食レストランでは食べられますが、ビールは高いし豚肉もそれほど・・・。酒が飲めない代わりに、アイスクリームやお菓子が激甘で、これ食べ続けてると糖尿病になるのではないかと心配になります。
私的にはここに1年・2年と継続して住むのは難しそう。1か月なら楽しく滞在できますが。

次はベトナム。実は外こもりしている外国人はいっぱいいます。外こもりというと若者がしている印象がありますが40歳代以上の欧米の方が多いように思います。
ビザなしだと14日間、ビザは申請すれば3か月・6か月は翌日発行。ビザなしは再入国の際に前回の出国から30日経過している必要があり。
ホーチミンの民泊だと1泊15ドル程度、ちょっと地方に行くと10ドルで十分泊まれます。
日本食レストランもあるし、親日国だし。

ふー、なんかここまでの前置きが長くなってしまいました。2つに分けて記事にしても良かったかな?

表題のカンボジア、シアヌークビルに入ります。
カンボジアは入国にビザを取る必要がありますので、どうせ取るなら3年ビザを取ってしまいましょう。
3年ビザと言っても、一度に滞在できるのは30日間です。ビザランして一度出国すれば再度30日間の滞在が可能。

プノンペンも安く滞在できるのですがシアヌークを薦めてるのは完全に好みの問題です。プノンペンが大好きな日本人も多いようで、ホーチミン滞在、週末プノンペンの駐在員も結構いるそうですよ。

シアヌークビルは首都プノンペンからバスで8ドル、ミニバスで12ドル、4時間。
シアヌークビルは開発途中でして、中国資本のホテルやカジノが建設ラッシュ。とは言うものの中国人は殆ど見かけませんでした。中国からの直行便も今のところ無く、リゾート開発がある程度進んだところで直行便が出来るのではないかと思っております。
ここ、実はフランス人・その他欧米人が結構住んでまして、フランス人が経営するコテージ、レストランが結構多いんです。
現地人が経営するお店でも欧米人向けのメニューが充実してまして、食事は問題ないと思います。
シアヌークの街は結構広範囲にぽつぽつと開発されてまして、繁華街・ビーチ・山奥、それぞれに小さな集落というか小さな町がありますので、遊びたい人は繁華街・ビーチでゆっくりしたい人はビーチ回り・静かに暮らしたい人は山奥のリゾートを選べばいい感じで好みにあった滞在が可能。
相場は、高級ホテルは100ドル、中級ホテル15〜40ドル、モーテル10〜20ドル、ビーチコテージ15〜50ドル。
欧米人が商売をしてるパターンもあるのですが、外こもりしてる人、結構多い。笑
モーテルで朝からビール飲んで酔っ払ってる夫婦、、、ビーチ近くのコテージに20代の欧米人が集う所もあり。
既に欧米人は、ここで外こもりしております。

ちなみにシアヌーク近くにあるケップ・カンポットという町にも欧米人多いんですよね。
でもなぜシアヌークがお奨めなのかというと、ここにはベトナム領事館がありましてベトナム入国の為のビザの申請ができます。それも・・・プノンペンだと翌日発行のところ、シアヌークでは午前申請で当日発行。申請者自体がそれほど多くないので当日間に合っちゃうんでしょうね。
加えてベトナム国境までのビザランツアーも有り。

外こもりって、やはりその国・都市が好きでないと出来ないでしょうが、、、プノンペン・シェムリアップのカンボジア人は笑わない印象があって好きではないんですが、シアヌークは違う国なのではないかと思うくらい笑顔なので、私的にはカンボジアの中では好きですね。

日本人が知らないだろうという体で記事書きましたが、私が泊まったモーテルに外こもりしている日本人がおりました。そこは1泊15ドルでしたが、長期契約で1泊あたり10〜12ドルで泊まっているのではないかと思います。

外こもりを考えている方に向けての一つの提案でした。



posted by いぽ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2017年06月27日

ハーティエンーカンボジア国境越え

株とは関係ない話。
ネットに情報が少ないので載せてみます。

日本で販売されるガイドブックには書かれていませんので知らない方も多いと思いますが、ベトナム側ハーティエンとカンボジア側(こっちに町がない)との間で国境越えができます。

私はカンボジア側から国境越えをしましたのでその視点で書きます。

カンボジア側国境に一番近い町はケップで、ここからトゥクトゥクで30分15ドルが相場と言われています。私は値切って10ドルで乗りました。 コショウで世界的に有名なカンポットからはトゥクトゥクで1時間30ドルが相場だそうです。

相場と書いたのは、ホテルや現地在住の外国人に聞いて回った結果、全員が同じ回答だったためです。値切りたい方は相場をご参考にどうぞ、ということで。

ケップから30分、トゥクトゥクに乗ってボーダーまでやってまいりました。
まだカンボジア側の出国手続きをする前なのに、ベトナム人のバイクタクシーの客引きが・・・。

道路にゲートがあって、ゲートの脇の建物で、出国と入国の審査ブースがありますが、それを無視してベトナム側に進むことも可能です。(ベトナム側で止められると思いますが)

出国手続きが済み、ベトナム側に行くわけですが、入国審査の建物に入る前にパスポートチェックがあります。
その後に建物内で入国審査を受けます。
入国審査が済んで、敷地から出ようと思うと再度パスポートチェックがあります。
合計、3回チェックされます。笑

ちなみにカンボジア側もベトナム側も手荷物のチェックはありません。ベトナム側にチェックする機器はあるのですが使っておりません。

ベトナム・ハーティエン側に入ると、バイクタクシーの客引きがカフェから大声で誘ってきますが・・・
私にはカンボジアの敷地から付きまとうバイクタクシーがぴったりくっついてきてて・・・それに乗らないといけない雰囲気だったのですが、市内まで10ドルと明らかに高い料金だったので無視して歩いてましたが・・・

市内まで結構距離がありそうだったので、別のカフェでくつろいでいバイクドライバーをひっかけて移動いたしました。2ドルでした。まぁこれくらいが相場でしょうね。

ベトナム側に入るとぼったくりのバイクタクシーしかありません。タクシーはないです。
ちなみに逆にカンボジア側に入る方は、バイクタクシーもありませんよ。笑。私がトゥクトゥクで国境まで来たように外国人がトゥクトゥクで来て降りた後に交渉するのがいいと思います。
少し歩くとバイクタクシーらしい人がカフェでくつろいでますので少し歩いてもいいかもしれません。

ここまでで少し違和感があったと思うのですが、なぜベトナム側で3回もパスポートチェックがあるのか、でカンボジア側でベトナムのバイクタクシーの客引きがあるのか?なんですが、
ベトナム人はベトナム人用のIDカードを提示すればパスポートなしに自由にボーダーを行き来ができるようなんです。なので何度もチェックがあるんですね〜。カンボジア側、、、それでいいんかい?

ここのボーダーなんですが、、、カンボジア側(出国前に)にカジノホテルがあります。
で、、、不思議だったのは、、、カンボジアの出国手続きとベトナム入国手続きの間にもカジノホテルがあるんですよね。笑
カンボジア側で出国して・・・ベトナム側に入国せずにカジノホテルで何日か泊まってたら、その間どこの国にいたことになるんだろう?若干そんな疑問があるのですが、、、カンボジア側からだと出入国手続きをしなくてもそのホテルに行くことはできるので出国した後に行く人はいないのかもしれませんが。それにしても面白いところにホテル作ったよなー。笑


いつか記事に書こうかと思っておりますが、カンボジアのシアヌークビルがアジア最後の外こもり都市になるのではないかと思っております。理由等具体的な事はまた後日。
実際シアヌークビルから国境まで、シアヌークビルからハーティエンまでのバスがありまして欧米の方がビザランをしているようです。団体でも行ってるようですし、数人のグループでも行ってます。
カンボジアは3年ビザがありますが1度に30日までしか滞在できず一度外国に出る必要があります。
私が国境越えしたときも、手ぶらで出入国手続きをしている欧米人が5〜6人程おりました。

そんなとこで、、、国境越え出来ますよ!ということです。


posted by いぽ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2017年06月26日

6553 ソウルドアウト

<6553>ソウルドアウト
HP   :http://www.sold-out.co.jp/
市場   :マザーズ
上場日  :7月12日
業種   :サービス業
主幹事証券:三菱UFJモルガンスタンレー
幹事証券 :いちよし、SMBC日興、SBI
      松井、マネックス
監査法人 :あずさ
想定価格 :1,080円
公開株式数: 公募;4,100,00  
       売出;19,140,00
       OA; 3,486,00
時価総額 :100.3億円
吸収金額 :28.8億円
PER   :20.4倍

SO残高    :8,721,50
SO発行回数    :4回
VC      :なし
        
ロックアップ :180日

業績 <単位:百万円><配当は1株あたり単位:円> 
 売上営業利益経常利益最終利益配当
2015.127,7852672701472.4
2016.128,5524924912933.14
2017.12見込み10,2517507594916.28
2017.12:1Q2,719200200129


事業概要
 インターネット広告販売代理を中心に取引を行い、保有するマーケティングテクノロジーのパッケージ商品やアウトソーシングサービスおよび人材採用や教育研修のソリューションをクロスセル展開している。



特記事項
 オプトHDが親会社
 ヤフーが第二位株主。しかし上場時の売り出しで2/3を放出する。

総合評価
 ネット広告販売代理店中堅。今更という感じがしないでもないが好況・IPOブームに乗って何でもOK的な上場か。
売上・利益ともに右肩上がりで伸びているが利益率が低い事が気になる。やはり事業の新奇性がなく競合も多いためだろうか。
公募株数が少なくオプトの子会社であることは上場後も変わらず、親子上場に厳しい日本株式市場でどのような評価がなされるか気になるところ。想定価格での時価総額は過大評価に映る。上場後に株価が低迷することは考えにくいが、個人的には80億程度の評価とする。

時価総額での評価額:80億円

*株数表記は100株単位の取引であることを考え100の位にカンマを打っております。
*SO回数表記については、同日発行された複数のSOを一回のSOとしてカウントしております。
*VC株数については、IPO時に売出しがある場合は、その量を除した数字を表記しています。
*時価総額・吸収金額・PERは想定価格にて計算しています。期中平均ではなく発行済株式数にて計算しております。
posted by いぽ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO銘柄コメント