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2017年04月11日

代表者インタビュー

東証へ上場した銘柄で、ストックボイスに取り上げられ代表者インタビューを受けることがあります。
同じ日に上場する銘柄が複数あれば1社になる事が多いのですが、その日上場する銘柄が1社の場合はその会社がインタビューされます。

これ、過去のものは東証のHPから見ることができます。
私は全てのインタビューを見ているのではないんですが、気になったことがあったので記事にします。

殆どの場合、インタビューは10〜15分程度で、司会者とコミュニケーションを図りながら進められるんですが、
先日上場したマクロミル。


これ、、、約7分程で、コミュニケーションスタイルになってない。笑
というのもマクロミルの代表者が外国人で、司会者とコミュニケーションが取れないのでしょう。笑
司会者が恐らくインタビュー前に決めていたであろう話題を日本語で振って、それに代表が英語で答える。その日本語訳が字幕で入る、というスタイル。

司会者が英語でコミュニケーションして、双方が話した内容を字幕入れればいいのではないかと思うのですが・・・。
英語が話せる司会者を置けばいいのでは・・・。



少し本題からは逸れますが、スシローGHDですが、社長は日本人の方で、ストックボイスにも出演されてるんですが、この会社のIR等に関する問い合わせ先が、取締役ジョン・ダーキンとなってまして、この方日本語話せるんでしょうか?
問い合わせをしても日本語を話せる方が回答するのでしょうけど、
もしジョン・ダーキンさんが英語しか話せないとして、彼が回答者である場合、日本語で書かれた書類について英語で質問するのって、極めて大変ですよね。というかできないでしょう。笑

恐らく、スシローに対しては嫌がらせ的なIR質問は少ないでしょうね。笑

ジョン・ダーキンさんは日本語を話せるのでしょうか?という質問、してみようかな。
posted by いぽ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO全般